美容と健康はあなたの人生を豊かにするエッセンス

menu

Beauty Hacks - 美容&健康情報の厳選書評ブログ

心もカラダもデトックス!蓮村誠が教える毒出し白湯の作り方とは?

140908_467

こんにちは。家の近所を野生の猿2匹がさまよっているらいので、戸締り万全でブログを更新しているアンナです。

さて、前回の記事「体質を改善する白湯に秘められた効果とは?」では、白湯の健康効果についてポイントを絞ってお伝えしてきました。

世界三大伝統医学のひとつ「アーユルヴェーダ」の大切な知恵として、脈々と受け継がれてきた白湯には、体質を改善して女性の悩みを解消する効果があることがわかったところで、白湯の作り方について解説していこうと思います。

白湯はお湯を沸かして飲むだけなのですが、効果を最大限に発揮するためには、ちょっとしてコツを覚えなければいけません。ということで、蓮村誠先生の著書「白湯毒出し健康法」から、毒出し白湯の作り方についてまとめていきます。

3つのバランスを整える白湯の作り方

白湯はアーユルヴェーダで言う「ヴァーダ=風」「ピッタ=火」「カパ=水」の3つのバランスが整った飲み物でなければいけません。専門用語の解説は蓮村誠先生の著書「白湯毒出し健康法」にお任せするとして、それら3つを満たした白湯の作り方をお伝えしていきたいと思います。

用意するもの
  • きれいな水
  • やかん
白湯の作り方
  1. やかんに水を入れ、強火にかけ、換気扇も回すようにしましょう。
  2. 沸騰したらフタをとり、湯気が上がるようにします。
  3. 大きくブクブク泡がたつような火加減で10~15分沸かし続けます。
  4. 沸いた白湯を飲める程度まで冷まして、すするように飲みます。
  5. 残りは保温ポットに入れておくのがお勧めです。

簡単すぎて「たったこれだけ?」と呆気にとられている人も多いかもしれません。ものすごく簡単なステップですが、実は先ほどお伝えした「ヴァーダ=風」「ピッタ=火」「カパ=水」の3つが含まれるように作られています。

最大限に効果を高める白湯の飲み方とは?

白湯の作り方にもコツがあれば、飲み方にもコツがあります。そのルールを守らなければ、白湯の効果が少なくなってしまい、せっかく習慣にしても続けられなくなってしまうでしょう。とは言ってもそんなに難しい内容ではありませんので、気軽にチャレンジしてみてください。

朝一番に白湯を飲む!

150cc程度の白湯を5~10分かけてゆっくり飲みます。胃腸をゆっくり温めることで、カラダ全体の代謝を上げて、腸の中をキレイにしていきます。

朝昼晩の食事と一緒に!

朝昼晩ともに食事をしながら、1日3回150ml程度飲みます。一口食べては、白湯を一口すするといった感じで少しずつ飲んでください。

食感にも飲むと体調アップ

日中も20~30分おきに少しずつ飲むようにすると、胃や腸を温めて消化力を高めてくれる効果があります。カラダが重いと感じる人には特にお勧めです。

白湯を飲み過ぎると健康を損なう!?

白湯を1週間ほど続けて飲んでいると、ほとんどの人が何かしらの良い反応を得られるはずです。「カラダが軽くなった」「肌がキレイになった」「便秘が解消された」など、目に見える変化を実感できるでしょう。

しかし、良い変化があるからといって、もっと大量の白湯を飲めば、さらに効果が上がるかと言えばそうとも限りません。

白湯の適量は1日700~800mlを目安にしてください。それ以上飲んでしまうと、腸内の栄養が流されてしまい、体内に吸収されなくなってしまいます。

白湯に使う水と保管方法について

白湯を作る時はできるだけキレイな水を利用してください。せっかく毒を出すのに、塩素などの化学物質が含まれた水を使ってしまうと、毒出して毒をためているということになります。

本来は浄水器を使った水が一番いいと思いますが、ミネラルウォーターでも構いません。その際はできるだけ日本のミネラルウォーターを飲むといいでしょう。

また、白湯が冷めてしまった場合は、もう一度沸騰させてしまいそうですが、再沸騰すると「ヴァーダ=風」「ピッタ=火」「カパ=水」のバランスが崩れてしまうそうです。でるだけ保温ポットに入れて保管するようにしてください。

まとめ


白湯毒出し健康法 体温を上げる魔法の飲みもの
著者:蓮村 誠

もしかすると、白湯の作り方が簡単すぎて本当に効果があるのか疑問に感じている人もいるかもしれませんね。ただ、お金も時間もかけずに誰でも簡単にはじめられる健康法ですから、まずは1週間だけ試してみるといいでしょう。

白湯は一気に飲まずにちょっとずつすするようにして飲むのがポイントです。飲み終わるとお腹が温まっているのを感じて、食後のだるさも軽減されるはずです。

その他にも体質にあった白湯の飲み方もありますので、詳しくは蓮村先生の本を読んでみるといいでしょう。

それではまた。

関連記事

2014年9月
« 8月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

おすすめ情報